試作や思索 ただのさえずり

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松戸の美術100年史展
間もなく開催の以下の展覧会に新作の写真と映像を出品します。
博物館での展覧会で、私は展示室とロビースペースの展示になります。
県外からは少し不便な立地ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

会期:平成23年10月8日(土)から11月27日(日)まで  
会場:松戸市立博物館企画展示室(松戸市千駄堀671番地)           21世紀の森と広場(松戸市千駄堀269番地)   
観覧料:一般300円 高校生・大学生150円(中学生以下は無料)          ※21世紀の森と広場は無料      

主旨:  1911(明治44)年、洋画家の堀江正章は、松戸に創設されて間もない千葉県立園芸専門学校(現在の千葉大学園芸学部)に、花を描くために通いました。それから大正、昭和を経て今日までの松戸に住んで活動した作家たちの主要な作品を紹介し、一世紀にわたる松戸の近現代美術史を回顧展望します。             

出品予定作家:徳川昭武、堀江正章、田中寅三、和田香苗、宮之原謙、          板倉鼎、丸木位里・俊、山口正城、奥山儀八郎、長田国夫、        大橋正、原安佑、赤穴宏、郡司和男、石井武夫、山川輝夫、         原直久、原大介、北郷悟、保科豊巳、千崎千恵夫、
       紫牟田和俊、間島秀徳、小滝雅道、斎藤ちさと、片山健、
       山本久美子


主催:松戸市教育委員会                      
助成:芸術文化振興基金、公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団   
後援:JOBANアートライン協議会



2階の常設展。
明治政府によってとり潰しとなった普化宗の総本山、一月寺の資料室です。
江戸時代は松戸に虚無僧が集結していたのですね。
想像するとかなり可笑しい!

団地マニア(?)の聖地と呼ばれる常盤平団地内部の原寸大レプリカも見応え
ありです。


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