試作や思索 ただのさえずり

ウェブサイト http://geppei.com/06_saito/cs_index.html
いけばなBlog http://contemporaryart.geppei.com/
インスタ https://www.instagram.com/saitobandochisato/
<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 世界音楽全集 | main | マドンナとシンディ・ローパー >>
アンセムたち(改題+加筆)
自分がむかし夢中になったあの曲この曲、映像で再会できるYOU TUBE。
いまでは自分の作品も投稿できちゃうYOU TUBE。 


 
ノイズが凄いので、GASTUNKのDEAD SONGは奇麗な音もリンク貼っておきます。

高校1,2年の時に、日比谷野音でインディーズのロックフェスを見ました。
1.大江慎也
2.ソドム
3.KENZI & THE TRIPIS
4.YBO2(←ホントは二乗の2。イボイボと呼んでました。
5.GASTUNK
というラインナップでした。どのバンドも今でも強烈に記憶に残っていますが、
GASTUNKの渾身のパフォーマンスは特に響いてくるものがありました。
「アンチ体制」が有効だった最後の時代だったのか?と今になって思います。
でもかっこいい。

以下、アンセムたち。


積極的に追っかけてないのもありますが、
ゼロ年代はこれ!という音楽が見つけられていなかった。
唯一これは。と思えたのはモグワイですが、「アンセム」という感じではなかったです。
わかりやすくその時代を象徴する聖歌は蒸発しちゃったんだ。
という意味でモグワイは面白かったということなのかもしれない。

余談ですが、80年代のマドンナ[border line]とシンディ・ローパー[time after time]
を聞き比べました。同じくらい80年代にうっとりした曲。
マドンナは笑っちゃうくらい古く感じるのですが、シンディは今でもじんわりきます。
この違いは何だ。
昨年初めて見たJOY DIVISIONが今でもカッコ良くて、
70年代の音楽だというのが奇跡のようでした。
時間の経過に耐えるものが、私も作れるように頑張りたい。

何はともあれ、テン年代は出会えるように、いろいろ見たいと思っています。
来週は声名+現代音楽のライブに行くつもりです(^^

おまけ:人生 ドラエモンに扮したピエール瀧。。彼は死ぬまでやって欲しい。
Trackback URL
http://cs-diary.geppei.com/trackback/1421320
TRACKBACK