斎藤ちさとのウェブログ CHISATO SAITO weblog

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Gallery camelliaで個展開催中です。


露地と泡
会期:2017年6月27(火)―7月9日(日)  12:00-19:00 最終日は17:00まで 7/3月曜休廊
会場:Gallery Camellia
住所:中央区銀座1-9-8 奥野ビル502号室
www.gallerycamellia.jp

個展のご案内

梅雨の候、お変わりなくお元気でお過ごしでしょうか。
日頃からお世話になりましてありがとうございます。
この度、銀座に戦前から建つ奥野ビルの一室Gallery Camelliaにて「露地と泡」を開催いたします。
新作の写真と初のzine「ドコデモ山居」を発表いたします。

今回の展示は、ギャラリーカメリアの主催者・原田直子さんが茶人であることを踏まえ、
私自身茶売りの仕事をしながら
ここ数年来興味を持ってきた茶文化や茶葉を巡る現状へリサーチを重ね制作しました。
会場では、会期中の水曜日と日曜日の15時頃にお茶の時間 #NoTeaNoLife を設け、私がお茶を淹れる予定です。
それ以外の時間帯は原田さんが突発的にお茶を振る舞うかもしれません。

ご都合つきましたらご高覧くださいますようお願い申し上げます。
斎藤ちさと

露地と泡
会期:2017年6月27(火)―7月9日(日)  12:00-19:00 最終日は17:00まで 7/3月曜休廊
会場:Gallery Camellia
住所:中央区銀座1-9-8 奥野ビル502号室
www.gallerycamellia.jp
文字を見ながらお茶を飲む#NoTeaNoLife



バンドウジロウが開催中の個展でお茶淹れイベント を開催いたします。
描かれた文字を見ながらお茶を飲んでいただこうと思います。
仏教を伝える僧侶たちが大陸から携えて、日本で独自の展開を遂げたお茶。
「茶」という文字は十が二つ(草冠)と八十八、合わせて108になっています。
除夜の鐘でつく百八という数は人間の煩悩を表しているのだそうです。
煩悩。飲んでしまいましょうか。

会場:TETOKA 手と花 http://tetoka.jp/archives/category/events
日時:6/18(日曜日)16::00~20:00くらい
お茶3種(抹茶、釜炒り茶、煎茶)添え菓子付き
料金:600円
淹れ手:斎藤ちさと

備考:先着20名程度。
一度に対応出来る人数が3名程度までのため時間によってはお待ちいただくかもしれません。
 

アートと暮らす

 

来週の火曜日まで、
沼津で開催の「アートと暮らす供彭犬忙臆辰靴討い泙后

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
概要
「アートと暮らす」をテーマに、インテリアデコレーターとキュレーターがアートの多様な楽しみ方を提案する企画の第2弾。今回は絵画・写真・家具にくわえ、様々なジャンルのアーティストによるあかりや器なども紹介します。会期中は展示のほかワークショップなどのイベントも開催し、インテリアに合わせた展示方法についての相談等も承ります。

会期
2016年10月18日(火)〜10月25日(火) 月曜休
10:00〜19:00 (初日14:00から、最終日17:00まで)

会場
Café + Gallery Fran
静岡県沼津市高島町3-4 加藤ビル2F
(沼津駅北口より徒歩2分)


作家
生島明水(ガラス)
磯野陽平(鉄)
岡部稔(写真)
斎藤ちさと(写真)
鈴木健司(絵画)
関本雅和(家具)
望月佑子(絵画)
山崎裕子(陶)


キュレーターによる作品解説
10月22日(土) 14時〜

アートライフスタイリストによるアートスタイリング 個別相談会
10月25日(火) 随時

主催・企画
Interior Art. 凸 (インテリア アート デコ)
*インテリアデコレーター/アートライフスタイリスト・伏見さき子とキュレーター・山内舞子によるユニット。静岡と東京を拠点に、作品紹介や講座、ワークショップなど様々な活動を展開。
(公式WEBサイト http://interiorartdeco.com/

協力 Cafe+Gallery Fran
 

展覧会のお知らせ「アートと暮らす」


山内舞子さんと伏見さき子さんのユニット・Interior Art.凸の企画主催の「アートと暮らす」
展示が来週に迫って参りました。
http://interiorartdeco.com/news/


ステイトメントを書き直しました。

周囲の環境や風景と水槽の気泡との関係や、絶えず上昇して発泡する泡を、せわしない現代を生きる人々の精神と見立てて、モチーフに据えた映像と写真を展開しています。
今回展示する作品は炭酸水を注いだ水槽越しに風景や花を撮影しました。

よく見ると気泡は中空で周りの環境を反映しています。
そのあり方が学習によって人間性を獲得していく私たちのように思え興味が尽きません。

美術史で「泡」と言えば、17世紀のオランダの静物画のヴァニタスというジャンルにシャボン玉を描いた「ホモ・ブラ(泡としての人間)」というモチーフがありますが、ヴァニタスやら宋代の中国山水画やら意識しつつ見たことのない風景を作りたいと試みています。


近作と新作交えた小中品を10点ほど展示する予定です。
久しぶりに気泡シリーズを展示しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

子育てと美術2016終了しました。

 

無事終了いたしました。ありがとうございました!!

 


 

展覧会のお知らせ

9/12から9/17まで「子育てと美術2016」に参加します。

 

子育てと美術2016〜縁あって子どもはいない〜

2016.9.12(月)-17(土) 11:30-19:00(最終日は18:00まで)
藍画廊
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2 西勢ビル2F
参加作家:
岡典明/斎藤ちさと/佐藤梨香/福田昌/mhR
企画・主催:mhR(村田早苗)

FBページ

https://www.facebook.com/events/1075010832591997/?active_tab=highlights

昨夜搬入と展示を行いました。
可笑しみも哀惜も居心地悪さもありつつ、
各々の作品の干渉具合が良い感じで、予想に反して(?)
和やかな空間になっております。
私は未来の人々に向けて身の回りの美術に関することを
残すことを考えまして、
ここ1年で遭遇した作品の部分や会場風景をインスタグラムに投稿
してきました。
私一人の小さい範囲で遭遇した美術作品について記録する
「びじゅつの欠片」というささやかなプロジェクトを展示します。
ご都合つく方は是非おたちよりください。
instagram始めました
 ひょんなことから来年
「子育てと美術」というプロジェクトに参加することになりました。
旧知の村田早苗さんが主催されているプロジェクトです。

私自身は子どもを育てた経験はありません。
(今回参加する作家さんは全員子どものいない美術家です)
おそらく今の日本では「子なし」は珍しいことではなくなってしまった
ということになりましょうが、
「子なし」がいかに子育てを考えることは可能か。
というあたりが狙いだと思います(たぶん。。

私、2007年から東京農業大学の一般教養枠で美術の話を
する仕事をしています。
理系の学校ですから、高校で美術を専攻した人は少なく、
後方の学生にとっては睡眠や内職の時間であるかもしれなくて、
といって、アートが好きで展覧会やイベントに足を運びます!
と、目がキラキラしている学生さんも少数ですがいたり。。

自分が学生の頃を振り返ると
実技はどれもムキになってやりましたが、学科は。。。。でした(反省してます)
ただ案外、
今になって、あぁああいう話聞いたよね。と、
断片的に講義の場面や耳にした言葉が蘇ってくる瞬間があるのです!
そう考えると、「今の彼ら」と言うよりは
「10年、15年、20年後の彼ら」も想定して話した方が良い。
というように数年前から考えるようになしました。

話を「子育てと美術」に戻します。

今まだこの世にやって来ていない人、生まれていない人、これから生まれて
くる人に向かって美術の話をしてみたらどうか?

という考えがある時浮かんで、実践してみることにしました。
漠然とSNSが良いと思って、まだ手をつけていなかったinstagramで
試験的に開始しています。
私が拘ってきているモチーフ「つぶつぶ」をひっくりかえして「ぶつぶつ」
と写真つきで投稿します。
お時間よろしければ覗いてくださいませ。

https://instagram.com/saitobandochisato/
食花@園カフェ のお知らせ


護国寺の古民家、ギャラリー園さんのマンスリーカフェ「園カフェ」にて、
いけばな作家志村みづえさんによる、いけばなを食べるプロジェクト「食花ーしょくばな」を体験できるカフェイベントを開催いたします。


人間と花の付き合いは古く、6万年前のネアンデルタール人が哀悼の意を表すべくお墓に

大量の花を撒いていたことが解っています。

それからさまざまな歴史を経て、日本では室町時代に京都で「いけばな」が成立します。

江戸時代には文化人として名高い後水尾天皇の庇護のもと、

身分の貴賎を問わず町人から貴族までが競って熱中する芸事として発展しました。


もともと床の間にいけられていたいけばなは、背景に掛け軸が掛けられ、前景に花を立てる

「掛け軸+立花(いけばなの原型)」として成り立つ空間の芸術でした。


志村さんの食花は「食べるいけばな」であると同時に、花を水平に置いて見るいけばなでもあります。

この「水平いけばな」の下面に掛け軸を倒したものと見立てたお盆を斎藤ちさとが制作します。

30分ほど斎藤がいけばなの成り立ちについて簡単にお話した後に、

参加する方がお盆の上に食花菓子<スイーツとしてのいけばな>を配置して、

小さなインスタレーションを見立ててから

美味しくいただく。ミニワークショップ付きのカフェです。



(志村みづえ)いけばな作家

1975年草月流いけばなを始める

1987年株式会社博報堂 勤務を経て いけばな教室主宰

       草月流家元勅使河原宏、草月造形科にて彫刻家 井上武吉、建畠覚造に師事

2012年6月韓国の慶星大学校にていけばなのワークショップ開催

現在 いけばな・食花・ウェディングフラワー等。花や植物を素材に幅広く活動している。


(斎藤ちさと)美術家

草月流いけばな作家の祖母の影響で幼少の頃から花や植物に親しんだことから、

古今東西の花の文化に興味を持っている。

1996年女子美術大学大学院美術研究科修了。

2007年より東京農業大学農学部非常勤講師。




◆日時2014年5月31日(土)@gallery園

1)11:00〜12:30

2)14:00〜15:50

3)16:00〜17:30

各回  90分 定員10名


参加費 2000円 食花菓子(5品)+飲み物+ミニワークショップ


会場 gallery園

112-0012 東京都文京区大塚5-36-2

http://7thwave.info/gallery-en/

03-6324-8389(Faxも同じ)


ご予約はご希望の時間帯を明記して

ギャラリー園さんのイベントのページ

または chisato(α)nana.or.jp (←@にして送信してください。)

までよろしくお願いいたします。

展示が始まりました!
 

横浜のセゾンアートショップでの展示が始まりました。

ショップの空間のところどころに私の作品を展示してあります。
上の最初の気泡写真も久々に出動!
映像は店内の3つのモニターから出力しています。

photo : バンドウジロウ

近々横浜にいらっしゃる方、覗いていただければ嬉しいです。
5/6まで。

よろしくお願いいたします。


グランドインターコンチネンタルホテルの1階です!